沖縄県産「島らっきょう」葉青々の新鮮な島らっきょう入荷中!旬の時期となりました!島らっきょうは沖縄の居酒屋では定番メニューの1つ。食べると癖になるかも。今年一番の「島らっきょう」は葉が青々とし状態も綺麗。当店では主に伊江島産、本島南部産をお届けしております。

島らっきょう、一度食べると癖になる

12月頃から始まる「伊江島産 島らっきょう」は、実が大きく葉が青々の状態♪今年一番の「伊江島産 島らっきょう」おすすめです!

伊江島産 島ラッキョウ入荷中

島らっきょう畑の様子。かなり広い敷地で育てています。これは沖縄ヤンバルの島らっきょう畑。1つ1つ丁寧に収穫し葉をカットしお届けしているんです。生産者の方はかなり大変です。また、天候によって収穫を控える事もあるそうです。島らっきょうが出回るまで本当に大変なんです。

島らっきょう畑の様子

これが畑から採れ立ての島らっきょう、葉が青々とし実が太く、とても綺麗な状態です。
1月頃からは「伊江島産」島らっきょうの収穫が始まり、3月頃からは沖縄本島「宜野座産」の収穫も始まります。下の畑の写真は「宜野座産」「上地さん」の島らっきょうです。伊江島産にもひけをとらず当店自慢の島らっきょうです。当店では主に伊江島産の島らっきょうを扱いますが、沖縄本島の北部、南部産も扱っております。

採れ立て新鮮の島らっきょう

伊江島産の島らっきょうです。葉が青々として実が大きい、とても綺麗な島らっきょうですね。これhら1月~3月頃の状態。5月頃からは葉がない状態でお届けしております。

伊江島産島らっきょう

島らっきょう、いろんなお料理でお試しください。島らっきょうの浅漬けや天ぷら、サラダにも合いますよ。特に天ぷらはおすすめ!沖縄の居酒屋でも定番メニューに並びます。シャキシャキとした食感がたまりません!一度食べると病みつきご注意!

島らっきょうの天ぷらにはお塩、沖縄の塩(島マース)はこちら

島らっきょうの食べ方

<島らっきょうの食べ方>
【浅漬け】
水洗いした島らっきょうを軽く塩もみして一晩漬けます。(塩は少なめがオススメ)寝かせた島らっきょうを取り出し、そのまま皿に盛り、花かつお等を上にまぶして、お好みで軽く、お醤油、お味噌、ポン酢をかけてお召し上がり下さい。
【天ぷら】
通常の天ぷらを作るように、卵、水、小麦粉を混ぜ衣を作り、水洗いした島らっきょうに衣をつけ揚げてください。(180度)きつね色になったら、取り上げて、お好みで、塩、天つゆ、レモン汁等をかけてお召し上がり下さい。

【サラダ】
水洗いした島らっきょうをお好みの大きさに千切りにして、色々なお野菜(レタス、しそ、かいわれ、トマト、コーン、玉ねぎ)等を合わせて、サーモン、鰹のたたき、シーチキン、湯通しした豚バラ、生ハム、鶏のササミ等を加えて、お好みのドレッシングでお召し上がり下さい。

【バター炒め】
フライパンに火をかけて、バターをひとかけら入れます。水洗いした島らっきょうを少し炒めベーコン・キノコ類・ほうれん草等を入れ、塩・コショウを加えて味を調えたら出来上がりです。

【チャンプルー】
もめん豆腐をキッチンペーパーに包み水気をとっておきます。水洗いした島らっきょうを3cm位に切り、熱した鍋に油を入れます。豆腐を適当な大きさに手でちぎり鍋で炒め、島らっきょうを入れ、(もやし・ニンジン・ニラ・キャベツ)等お好みで塩とお醤油で味を調え、最後に卵でとじるととてもおいしくお召し上がりになれます。

沖縄県産島らっきょうについて

島らっきょうは沖縄でのみ栽培されており、沖縄のスーパー等でもあまり見かけないものですが、居酒屋などに行くと酒のつまみとしてメニューによく並んでいます。

島らっきょうの時期について

12月頃から出始めます。12月~3月頃まで葉が青々として、とても綺麗な状態です。雨の多い5月頃からは葉がない状態でお届けしいます。価格もお求めやすくなり、葉がない分実が多く入ってお得ですよ。

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