沖縄県産 青パパイヤ 畑から採れたて新鮮入荷!野菜 青パパイヤをシリシリーして、青パパヤのイリチー(炒め物)やチャンプルー、そしてサラダにどうぞ。

青パパイヤはビタミンCが豊富といわれ半分食べるだけで1日分のビタミンCを摂取できるとか…。青パパイヤのチャンプルーや青パパイヤのサラダなどいろいろな調理にご利用ください。

畑から採れたて新鮮の青パパイヤをどうぞ

青パパイヤとは

パパイヤは南国の代表的なフルーツとして有名なパパイヤですが、沖縄やアジア各国では果実が熟す前の青い時に収穫し、これを野菜として楽しみます。この未熟の青いパパイヤが、青パパイヤと呼ばれています。シャキシャキとした歯ごたえ、ほんのりとした甘味・・・そして、その香りも、青パパイヤの魅力の一つです。沖縄の家庭料理 パパイヤイリチー (パパイヤ炒め)、タイのソムタム (パパイヤサラダ)など代表的なパパイヤ料理をはじめ、お肉や魚、油料理にパスタにスープ、どんな料理にでもあってしまう青パパイヤです。
沖縄では、田舎・都会問わず、庭先で青パパイヤを育てている姿を見ることができます。戦後の貧しい時代にパパイヤを食べて生き抜いたんだ、と言う方たちにもたくさん会いました。青パパイヤは沖縄の長寿を支えてきた食材のひとつで、今では沖縄の家庭料理に欠かせない食材として定着しました。沖縄では、青パパイヤを食べると乳の出が良くなるといわれ、産後のお母さんたちにとって、大切な食材なのです。ただ!皮をむいたり、種を取ったり、シリシリしたり。下ごしらえが面倒といわれているのも事実です。

青パパイヤ 新鮮!

青パパイヤの選び方

青パパイヤの選び方は、手に持ったときにずっしりと重みがある物。選ぶ時は手に持ってみて、ずっしりと重みが感じられるものを選びます。大きさの割りに軽いものは空洞が大きく、果肉が薄いと思って良いでしょう。青パパイヤは、緑が濃い物を選びます。青パパイヤは若く新鮮な物が美味しいので、傷や茶色く変色している部分がなく、表皮の色が青々としていて、白い果粉がちゃんと付いているものを選びます。青パパイヤには種ありと種無しがあります。青パパイヤには種無しのものも多いですが、味的にすごく大きな違いがあるわけではありません。たた、種有りのものの方が味が濃い傾向に有るといわれています。見分けるのは難しいとされていますが、縦長のものは種が入っている物が多い傾向にあり、ふっくらと丸いものの方が種がない物が多いようです。

青パパイヤの保存方法

青パパイヤを保存する時は新聞紙などにくるみ、乾燥しないようビニール袋などに入れて冷暗所においておきます。気温が高い場合はその状態で冷蔵庫の野菜室に入れておきます。1週間ほどで食べるようにしましょう。熱いところで採れる果物なので、冷蔵庫の温度が低すぎると低温障害を起こし傷みを早めてしまう事があるので注意してください。

青パパイヤの食べ方

青パパイヤを半分に切りパパイヤの種をカレー用のスプーンなどで取り除き、皮をピーラーなどで剥きます。皮はそれほど固くないので剥きやすく、あまり神経質にならず、多少緑色の部分が残っていても差し支えありません。使いやすい大きさに切り分けます。細切りは包丁で丁寧に切っても良いですが、果肉は固くないので、スライサーを使っても綺麗に作れます。水を張ったボールに直接スライスしたものを落としていき、数分そのまま水にさらしてアクを抜きます。沖縄では千切りの事を「シリシリ」と言います。薄切りもピーラーやスライサーを使うと同じ厚みのものが綺麗に作れます。これも水にさらしてアクを抜きます。

青パパイヤイリチーなどいろんな料理にどうぞ

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